【CodeCatalyst 入門④】使ってみた感想とリソースの削除

CodeCatalyst シリーズとして、第四回では、CodeCatalystを使用した感想と、リソースの削除について解説します。

使ってみた感想

メリットとデメリットに分けて述べる。

メリット

  • 開発環境、GitHub、Copilot、CI/CD、インフラの全てがオールインワンで利用出来る
  • シームレスにAmazon Qと統合されていて、利用しやすい
  • 回数制限はあるものの、無料のTierでもAmazon QによるIssue対応が利用出来る
  • Amazon Qが提示したコードに対して、リプライを返し結果を変更させることができるため安全
  • Blueprintを利用することで、アプリケーションのひな形を自動で作成してくれる

デメリット

  • まだまだ日本語のドキュメントが少なく、設定や操作が分かりにくい
  • どのボタンを押したらコミット、マージできるのかなどDev Environmentでの操作は特にわかりづらかった
  • Amazon Q によるコードの生成・修正の内容は、大枠は正しくても、しっかりレビューしないと細かいところで不足やミスが多い
  • アプリの知識が0だと、さすがにコードがデグレする
  • CI/CDワークフローの完了まで15分ほどかかるため、調整しないと開発スピードが上がらないため、自分で調整が必要

リソースの削除

Project → Project Name → Project settings と遷移し、『Delete project』をクリック。 dashboard

AWSコンソールからCloudFormationを開き、スタックを削除する。

※オレゴンリージョンにすること dashboard

簡単ですが、第四回は、以上です。これにて、CodeCatalyst入門は終わりにします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。